一五一会 世界一簡単な楽器
音楽でみんな楽しくなれたら
誰でも簡単に弾ける楽器があったら
一五一会はこんな理由から生まれた楽器です。
こちらのショップにBEGIN栄昇さんの
一五一会に対する思いが記載されているので引用させていただきました。
~ 一五一会 ~ BEGIN栄昇のコメント引用
ある日僕は三線とギターを眺めながらボーっと考えていました。三線は弾いている時頭が空っぽになるくらい自由で、音楽理論なんてどうでもいいやと言う気にさせてくれます。しかしそれはあくまで島唄を歌う時の話で、ブルースやロック、ポップスなんかを弾きがたろうとするとどうしてもムリが出て来ます。じゃあギターはどうかって言うと、弾き語りをするには最適だし、何より、どんなジャンルの音楽にも溶け込む事が出来ます。しかしそれはあくまでも弾けるようになってからの話で、コードを覚えるのに時間もかかるし、そもそも指は5本しかないのに弦が6本ってどういう事?という気になるくらい、世界中でギターを弾こうとして挫折した人は沢山いるのではないかと思いを馳せていました。
あ~三線の気楽さでギターのように弾き語れる楽器があったら、みんなの暮らしがもっと明るくなるのに・・・。
そう思ったとたん、「そうだ、三線とギターをチャンプルしよう」とひらめいたのです。
三線に弦を増やすのは無理だから、ギターから弦を減らせばいい。チューニングはギター式ではなくて、三線の様にしよう。じゃあドソド(CGC音)にオクターブ下のソ(G音)を足して高い方から5度、1度、5度、1度と。さてコードはどうすればと思って弾いてみると、「人さし指1本で弾ける!」
そうです、「一五一会」(いちごいちえ)は、世界一簡単な楽器なのです。人さし指一本でコードが押さえられ、3分から遅くとも30分で「恋しくて」が弾けるようになる。まさに夢の楽器「一五一会」の誕生秘話です。
1度と5度の音程だけで成り立っているこの楽器が、一期一会の出会いを運んでくれるようにと願いを込め「一五一会」と名付けました。この楽器を通して、僕達、そしてみんなの近くで生の音楽が溢れ、世界中の家族や友達が唄い踊ることで暮らしが明るくなったら最高だと思っています。
これには多くの方が共感する思いがあるのではないでしょうか?
私も例にもれず学生時代ギターに憧れたのですが、挫折しました…
非常に見苦しい言い訳なのですが、指が大きく爪がでかかったので先に爪先があたってしまい
コードを押さえるのが相当厳しかったことが記憶があります。
私は音楽には2種類あると思います。
1つは聞く音楽
そしてもう1つは自分で奏でる音楽
人に聴かす音楽なら技術も必要かもしれませんが
自分で奏でる音楽は誰でも簡単に楽しく弾ける…それが一番大事なことではないでしょうか?
一五一会はそんな音楽にぴったりの楽器だと私は思います♪
